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2005年04月19日

Soil&"PIMP" Sessionsとスクービードゥーの歴史

はい、月曜日担当の裏番、Yo.です。

さて。

前回、「この音楽がなかったらorbitには入っていない」な内容の記事をアップしたんですが、偶然?にも、その週の木曜日から、Soil&"PIMP" Sessionsのタブゾンビによる、Soil&"PIMP" Sessionsの物語が、出会いから、ほぼ毎日綴られはじめました。

これがけっこうおもしろい。

「学食のうどんのかまぼこ」がなかったら、
今、飛ぶ鳥を落とす勢いの彼等が存在しなかったかもしれないなんて、
誰も思わなかったことでしょう。

ちなみに、昨晩、motoさん(SAX)登場しました(2001年あたり)。
それまでの2年近く、かなりの試行錯誤を繰り返してきたようですが、
これで役者が揃った、って感じです。今後の展開が楽しみ。

▼tabu zombie blog
http://president.weblogs.jp/tabuzombie/


あと、6/5出演の4人組も、なかなかおもしろい出会いで今に至るようです。

日曜の昼間、洗濯の合間ににちゃんねるを見ていたのです。
この数年、ちっとも見ていなかったのですが、あるキッカケでこのページを確認することになり
そのときに、ブックマークしていたものでした。

【Funky】スクービードゥ【Groovy】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/musicj/1102697560/

ってスレなんですけどね。⇒健全に熱いスレッドです。

で、見てたら、ここでも、たまたま、スクービー現メンバーに至るまでの足跡が、
これまでのインタビューを整理したものとして簡単にアップされていた。
これもけっこう笑えた。えー、そんなキッカケなの!?って。
特に、スター(vo.のコヤマシュウ)とMOBY(ドラム)の出会いとか・・・。


みんなの人気ものだったスターと、リーダーが出会う(幼稚園)

中学生の時、リーダーは兄の影響で、ロックを聴き始める。
(この頃、スターは音楽は聴かなかった)

高校に入学、何をキッカケか、「生きてるって何だろう」とか考え始めて暗くなっていたスターに、
リーダーが、音楽を教える。というか、自分好みの音楽に染める。スターもそれに染まる。

カセットに、お互いの気に入った音楽をつめて、交換日記のようなものをはじめる

リーダーとスター、お互い大学受験に失敗。浪人。

1年間、音信不通。

お互い、別々の大学に受かった後、同窓会に出席。再会。そこで、リーダーがスターをバンドに誘う。
他のメンバーは未定。なぜかスターは快諾。

スクービードゥ結成。

スター、体育の授業の場所を間違えた際に、同じく間違えたモビーに出会う。最初は、あまり話したく
なかったが、モビーが興味をもち、なしくずしに仲良くなる

ちょうどドラムが抜けたので、モビーを入れて結成。人気が出てくる。

このへんから、スターの「どうして生きてるんだろう」的な暗さが、ステージでは払拭される。

インディーズでCD出して、「これから」という時に、当時のベースが、「俺達はスーツを作って、スーツで
ステージしよう」と提案する。みんなで賛成。

スーツを作る直前に、ベース脱退。

モビーの後輩に、ベースをはじめたばかりのスクービーファンがいると聴く。モビー、走る。

ジョー、モビーと出会い、スクービーに加入。

現在のスクービードゥに。

・・・体育の授業の場所を間違えなかったら、
ファンキー4はいなかったかもしれない。(いやだいやだいやだ)

単なるうっかりミスが、こういった運命的なことを引き起こしたりもするなんて、
ホント、人生って何がどこに繋がっているか分からないものだね。

なんてことをあらためて思った、先週末の休日だったのでした。

Posted by YO.
2005年04月19日 01:08


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