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2005年05月19日
映画 『KARAOKE -人生紙一重-』
enaです。唐突ですが、皆さんカラオケは行きますか?好きですか?
自分あんまり行かないんですけどね。そんなカラオケに関する映画です。
5/14から公開されてるんですけどね、まだ見てないんですけどね、見たいんです。
「世にカラオケを生み出した男・・・・・。
世界共通語・KARAOKE誕生には七転び八起きの人生があった。」
今や世界中の大半の人が知っているであろう『KARAOKE』を生み出した井上大佑氏の半生を描いた
青春サクセスストーリー、そして子から父への応援歌的映画。
主な舞台は1960年代後半~70年代の神戸、大阪。お好み焼き屋の息子が楽譜も読めないのにロカビリーに憧れ、“お嬢様”に恋して、彼女の父親の反対で一度は諦め、愛犬を連れて音楽の武者修行に出て、3年後、一度は諦めた彼女のの見合いを知りその場に駆けつけプロポーズ。新婚生活を開始するも楽器教則本の訪問販売に失敗し、オルガンの弾き語りに転職。ある日、音痴の鉄工所社長の、外れたキーやテンポに合わせた伴奏が大ウケ。楽譜を読めないのがかえって幸いし、これが思わぬKARAOKE誕生のきっかけとなるのであった。。。
といった荒唐無稽なようでリアルなあらすじ。出演者も豪華。特にこの映画の中で”一家の親父”としてきっと出てきてるのであろう宇崎竜童・高田純次に加え、個性的な”親父”キャラ炸裂の小沢仁志・間寛平・蟹江敬三。しかも冒頭とラストの語りには星野仙一となんともパワフル。
いまや娯楽の定番カラオケ。思いっきり歌うと気持ちよくなって、ストレス発散できるから皆こぞってカラオケに行く。その誕生には世の中の人に明日を元気に生きて行って欲しいという思いが込められていたようです。もう一つ「星影のワルツ」、「こまっちゃうな」などの当時のヒット曲も楽しみどころ。
ミニアンプやカーステを改造し、8トラックとジュークボックスが組み合わさったような、キーが自在に変えられる、融通のきくオーケストラ「8ジューク」の見た目がいかにもレトロ。そして犬カワイイ!犬!!
Posted by ena
2005年05月19日 02:03
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