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2005年06月14日

くだらなさから生まれたエンターテイメント

昨晩これ書いていたら、ソファで完全に眠ってしまってました。
スコーンと眠ってかなり気持ちよく熟睡したんで機嫌はそこそこいいです。
ということで、投稿まで遅刻(寝坊)してしまった、月曜日担当のYo.です。

・・・・・・さて。私はエンタメ好きです。
エンタメって派手な印象ありますが、多分、違うと思う。
派手だろうが、静かだろうが、
受け手を楽しませよう、という心意気とそのための工夫のことだと思う。

ちなみに、辞書によると、

 【entertainment(名詞)】
  もてなし、宴会、娯楽、余興、心に抱くこと、考慮

だそう。

・・・おや。

じつは、これって、orbitの精神でもあるってことだわね、と、ここで初めて気づく。

その昔、ボス(女帝)に「orbitって何なの!?」って聞いたことがあるんだけど、
そのとき返ってきた言葉が「おもてなしの心」でした。
当時、まだorbit入ったばかりの私はピンと来なかったわけですが、
その後、「おもてなし」という言葉に含まれた
いろいろな思いなどを汲み取れていなかったんだと、
こっそり知ることになります。

とはいうものの、さすがに、おもてなし=エンターテイメントとは結びついていなかったけど、
でも、私が感じている

   「受け手を楽しませよう、という心意気とそのための工夫」

ってのは、おもてなし以外の何でもないじゃん、と思うと、納得。
ともあれ、そんな精神でorbitは作っています。今後もよろしくです!

・・・と、なんだか本編から大きくズレてきてるんですが、
そんなこんなで、そういった心意気をを感じることができるものが、好きです。
もちろん、その内容との相性はあるにせよ、ね。
あとは、魂入ったものにはやはり心動かされる。気合の入ったものというか。
じつは違うのかもしれんけど、私がそれを感じればそれでいいんです(勝手)。

と、ながーい前振りはこのへんで。

今日は音楽の話ではないのです。

最近、”くだらない”って分野?でのエンターテイメントなものに
立て続けに触れたので、それをご紹介しよーと思っていただけなんですが、
前振りだけで壮大なことになってしまった・・・。
そういうものは世の中いっぱいあるだろーから今更かもしれんし、
しかも、以下2つともけっこう前に世の中に出ていたし、テレビでも放映されていたようなんで、
知ってる人が多いとは思うけど、いいや。

私が感動したことを書く。初志貫徹。(強気)

ともかく。
くだらないものをエンターテイメントとする、その着眼点と発想力、
そして、それらを世に出すまでの、多分、並々ならぬ情熱と遊び心。
最高すばらしい。そして、笑いを届けてくれてありがとう、と感謝。

って2品が以下です。

何も考えずに気楽に笑いたいときにとてもとてもオススメ。

●新しい単位 >本
Amazonレビューより。

BSフジで好評放映中の「宝島の地図 PINEAPPLE」の人気コーナーが単行本になって登場! 重さや大きさに単位があるように、「ゴージャスさ」や「気まずさ」「暑苦し さ」「はかなさ」にも単位があってもいいじゃないか!そこで、世界単位認定協会 が、あらたな単位を認定しました。例えば、「せこさ」の基本単位は「1Kr(カラ シ)」。納豆についているカラシの小さいパックをついつい保存してしまうところに 着目しました。また、「気まずさ」の基本単位は「1Pz(ピッツァ)」。ピザが一きれ 残った時の気まずさが単位になっています。これらのすばらしい発見により、我々が 普段感じていた事柄のレベルを客観的に判断することが可能となりました(笑)。こ のような単位を31種のカラーイラストで提案しています。この1冊が、きっとあなたを単位フェチにしてしまうことでしょう。

といった内容のものが、延々と、五月女 ケイ子による絶妙な暑苦しいイラストで解説 されている本。
まず、INDEXみただけで笑える。で、イラスト付解説付の本編、シュールでおかしい。
まじでくだらない。でもとんち効いてていい。

ただし、中野美奈子ファン以外はDVDはいらんなー。本2冊でよいと思います。
>>>ここにちょっとリンクまとめました


●スキージャンプ・ペア >DVD
Amazonレビューより

「あの長いスキージャンプの板に、ひとりで乗ってジャンプするのはもったいないと思いませんか?」 作者・真島理一郎のそんな発想から生まれた専門学校の卒業制作が、アニメーションの最高権威アヌシー国際アニメーションフェスティバル入選をはじめ、世界28か国の映画祭を虜にした恐るべき作品となった。 2006年トリノオリンピックを舞台に、架空の競技「スキージャンプ・ペア」で各国の強豪たちがしのぎを削る。パートナーを空中にぶら下げてジャンプする「イーグル」、空中抱擁「コアラ」など、ありえない技の数々が次々と披露されていく。スキージャンプ中継の基本的に変わらない画面割り、茂木淳一の淡々としつつ選び抜かれた言葉による実況がリアリティとバカバカしさを際だたせている。 なお、DVD化に伴い各国の映画祭の様子をプライベートカメラで捉えた映像が収録されている。各国での歓迎ぶりが伺える。(大脇太一)

というわけで、いろんな技を披露してくれる、ただそれだけなんだけど、
技がいちいとお国柄出ていておかしく(例:オーストラリアは、”コアラ”とか)、
千葉レーダの茂木さん(『30-35』シリーズの人)の実況と解説がそれを彩る淡白さ。
これもシュールなんだかただのアホなのかわからんが、おもしろすぎ。
>>>ここにちょっとリンクまとめました(視聴あり)

・・・・・・・前振りが異様に長くて、本編がとてもあっさりしたものになってるな。

ま、エンタメ好き!ってのと、この本、このDVDおもしろかった!ってのを言えたんで、いっか。

Posted by YO.
2005年06月14日 20:28


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Comment

Edmonton dominated the Carolina Hurricanes on Saturday night and the 4-0 margin in Game 6 makes it hard to imagine the Oilers not hoisting hockey's Holy Grail above their heads in less than 48 hours. And it would not come as any shock to see defenseman Chris Pronger, who had another 31-minute night, take the honors for the Conn Smythe Trophy as the playoff MVP.

Posted by alfyalf
2006年06月23日 20:18

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