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2005年12月26日
『X'mas Acoustic Special』におおはた雄一さんと今野英明さん出演
12/23(金)、一般的には今年最後の3連休の初日。クリスマス・イヴイヴ。
しっぽりアコースティック・サウンドでしっぽり大人のクリスマスライブに酔いしれてきました。
【BOOM BOOM-BASH presents X'mas Acoustic Special】
@BOOM BOOM BASH(静岡)
LIVE:
・今野英明(ex.ROCKING TIME)
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Selector:TASOGARE★ROCK
BOOM BOOM BASHに入ると、フロアには長テーブルと椅子が並べられ、ライブが始まるまでフードやお酒とともに会話を楽しむお客さんで賑わっていました。
しばらくすると、今回BOOM BOOM BASHと共にこの【X'mas Acoustic Special】を企画した今野英明さんが挨拶のためステージに登場。トップバッターのおおはた雄一さんを紹介し、おおはたさんのライブスタート。
映画「パリ・テキサス」に収録されているメキシコのトラディショナル・ソング、「Cancion Mixteca」から始まり、会場中が息を飲んだように静寂に包まれる中、静かに甘く響くおおはた雄一ワールド。1曲1曲終わるたびに感嘆の溜め息が。。。
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DJタイムを挟み、「箱」こと次松大助さん(The Miceteeth)のライブ。東京でも宇田川ラバーズロックや吉祥寺スターパインズなどでもライブを行っていましたが、静岡で「箱」としてライブをするのは初めてということでした。この日は大雪などで新幹線が遅延したそうですが、無事到着して本当に良かったです。
次松さんのピアノは憂いを含んだような音色で非常にキレイです。そこに絡む少し切なげな歌声。終始ユラユラしながら聞き惚れました。
The Miceteethの曲もピアノソロで聴くとまた違った心地よさがあります。「夏の面影」のピアノソロは本当にグッときました。この曲スッゴイ好きだったので、なんてミラクルな夜だろうと思いました。
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最後はこの素敵な夜の仕掛け人・今野英明さん。飲み過ぎて途中控え室で寝て復活(?)したそうです。
それでもやっぱり演奏は最高!途中からおおはたさんも参加しての豪華なセッション。11/27「orbit blender vol.11」での原田芳弘さん(スティールパン)・久保ベンさん(Young Nuts/ウォッシュ・ボード)との演奏も素晴らしかったのですが、このセッションでの「Yellow Bird」や「息を吸いこんで」、「夢見るNo.1」、「NICE TIME」もまた気持ち良すぎました。(その後次松さんも加わり、最強スリートップ完成。)
ROCKING TIMEファンにはお馴染みの「ROCK YOUR BABY」、「ありふれた言葉」、「雲の上まで」なども聴けて、ずっと踊っていました。アンコールくらいから本当に復活してきて、お客さんのリクエストで「Stand by me」を演奏し、今野さん自身が演奏したいとの事で、カセットコンロスの「歩いて帰ろう」でフィナーレ。
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すっかり心がポカポカしたので、帰り道ちっとも寒くありませんでした。
Posted by ena
2005年12月26日 16:24
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