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2007年02月06日
orbitスタッフの2006年度ベストライブ&CD
さて、節分も過ぎてしまって誠に今さらなんですが、毎年恒例の「orbitスタッフの2006年度ベストライブ&CD」を発表したいと思います〜。
若干、棄権してしまってるスタッフもいるのですが、逆に、昨年度から新しく加わったスタッフが参加してたりもして、、
スタッフそれぞれ好きなジャンルも違ってたりするので、「この人、趣味が似てる〜!」なんて思いながら読んでもらえると嬉しいですっ。
以下、原稿が届いた順です。相当長いので、お時間のあるときにどうぞ。
↓↓↓ orbitスタッフの2006年度ベストライブ&CD ↓↓↓
■松下大亮
<ベストライブ>
Life With Holiday
4.16 (水) at 東京湾 IRIS
出演:
【DECK FLOOR】
LIVE:一十三十一
DJ:松下大亮 [orbit blender]/高波由多加 [BOSCA]
【LOUNGE FLOOR】
LIVE PAINTING:BBric
DJ:kinaco(turbo)/しょーさかい(メガネウェブ)/石井彩香(LOG)/アスナロ
今年のベストライブは、東京湾に浮かぶイベントシップIRISで行われた一十三十一のライブです。
東京湾の夜景そのままにアーバンなサウンドと、ヒトミちゃんの歌声がものすごくシチュエーションにマッチしてものすごく気持ち良かったのが第1の理由。
また、終盤にきて突然の雨が降り出し、なんとかライブまでは終えたものの、ラストのボクのDJは屋根のある下の階に移すことに。
そんな予想外の状況下で、前日誕生日だったボクを一十三十一ちゃんはじめスタッフ・お客さんみんなが祝福してくれたのがもう一つの理由です。個人的にもものすごく思い出に残った一日だったので、ベストライブに選ばせて頂きました。
<ベストCD>
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ボクの一番好きなアーティスト、flex lifeが2006年11月08日にリリースした新作。
全8曲を全て一発録音で収録しているだけあり、ものすごく臨場感のあるアルバムです。
ギターと歌というflex lifeの二人のアコースティックなサウンドと、その音に心から惹かれて演奏しているかのような他のサウンドが、合わさって、とても心地よい風が吹いてくるかのようです。
僕たちを各々の行きたい方向に導いてくれるかのような風です。
その風に導かれて、前に進もうという気持ちにさせてくれる一枚です。
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■kubokei (←今年度から加わった新メンバーです)
<ベストライブ>
SET YOU FREE VOL.173 〜OVER 30 FESTA IN 日比谷野音
9.30(土) at 日比谷野外音楽堂
LIVE:ホフディラン/フラワーカンパニーズ/YO-KING/TOMOVSKY
このライブは昨年行った中でも特別な何かを感じさせるライブでした。
9月最終日の日比谷野外音楽堂の素晴らしい空気を感じながら
あの森の中のステージで見るORVER 30のバンドマン達にはもの凄く感動させて
もらい、新しい何かを感じさせてもらった様に思えます。
特にSET YOU FREEという音楽イベントには本当にお世話になり続けている自分なので…
(なんと席も最前列ど真ん中という奇跡でしたし)
こんな楽しいライブを野音で体感出来るという事は本当に嬉しかったです。
もちろん出演陣は百戦錬磨のベテランばかりでしたし
なんといっても4年近くの活動休止からこの日復活を遂げたホフディランに私は涙してしまいました。
そんなこんなで、なぜか打ち上げにまで参加して
てんやわんやの楽しいライブでしたので、他にもたくさん良いライブを観ているのですが、このライブを2006年BEST LIVEにあげさせて頂きます。
<ベストCD>
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昨年リリースされたCD
これも良いのが沢山ありすぎて困ってしまうのですが
一番聴いたものとしてはフラワーカンパニーズの【脳内百景】でしょうか。
あえて今フラワーカンパニーズをあげるのも何やら気恥ずかしいのですけれど、今だからこそ聴きたいフラワーカンパニーズなので仕方ありません…。
彼らのキャリアの中でもずば抜けて良い作品だと思います。
今の時代あえて日本語で綴る独特の歌詞や、覚えやすいけれど彼らにしか出せないあのメロディとか、素晴らしいコンビネーションのバンドサウンド。
洋楽しか聴かない人や流行歌にしか興味のない人にあえて聴かせてやりたいCDです。
次点としてSCOOBIE DOのLIVE CHAMPが入っているのですが
惜しくも1位はフラカンに奪われてしまいました。
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■松下佐知子
<ベストライブ>
ボロフェスタ06
10.7〜9 at 京大西部講堂
毎年恒例、秋京都のボロフェスタ。
3日間で約40組近くのアーティストが出演。
中でも、最終日の10.9日「岸田繁 from くるり」による弾き語りが今年ベスト。
正直「くるり」はちゃんと聴いた事がなかったが、
歌に、声に、飾らない岸田さんが奏でるかっこいい音に、聞き惚れた。
<ベストCD>
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6曲目の「光のブルース」は勿論のこと、
なんといっても7曲目の「Beatiful」が素晴らしい。
夕暮れに聞きたくなる切ないメロディー。
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■Yo.
<ベストライブ>
のだめオーケストラ
12.22(金)at 東京国際フォーラム Aホール
クラシック音楽がテーマの大人気コミックが、
06秋にドラマ化され更に大ブレーク。
そのドラマのために結成された、
若手音楽家とフジテレビの演出(と思う)による
「のだめオーケストラ 他出演」のコンサート。
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エンターテイメント心溢れる素晴らしいものでした。
映像と音楽を見事にコラボレイトした巧妙な演出により
観ている者を完全に「のだめワールド」に惹き込み、
クラシック音楽初心者をも全く退屈させない
”楽しい音楽の時間”を演出。
クラシックでは前代未聞と言われる3時間もあっという間。
最後は、この幸せな時間が終わるのが寂しくてたまらなくなり、
涙ポロリとこぼしちゃいました。
おこがましくも言っちゃおう。orbit blenderの精神にも通じる、
来ていただいた方に楽しんでいただける心意気、
その素晴らしさをあらためて思い出させてくれた、
という理由で、本コンサートをベストライブとさせていただきます。
<ベストCD> 棄権
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■ryo-taka
<ベストライブ>
vice versa「くらしのうた」リリースツアー
7月から10月にかけてツアー以外のイベントでもライヴで撮影を行いました。
ちょっと反則だけど、全部まとめてベストライヴとさせて下さい。
<ベストCD>

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いいCDは沢山あって、1枚だけ選ぶのは難しかったんですが、一番良く聞いたCDを選びました。
ピュアで純度の高い道下さんのJAZZが詰まってます。
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本当は反則ついでにベストCDも5枚選びたかったんですよね。
因みにその他の4枚は、こんな感じ。
・hitme&miggy / 音には色がある
![]()
・ううじん / ううじん
![]()
・オオタユキ / まろやかな方法
![]()
・mue / son of the sun
hitme&miggyはiTunesStoreで買えるけど、どれもライヴ会場と通信販売のみ。
ヒトミギと道下さんに関してはCD制作にまつわる裏話(いい話なのよ、これが)も色々ありますが、
色んな所で写真を撮るって事以外にも関わる様になった2006年でした。
しかし、全然オービットっぽくないなぁ。
あ、おまけ。
2006年最大の衝撃的出会いは「ボサツノバ」でした。
タケル以来の衝撃と言えば分かる人には分かるかな。
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■ena
<ベストライブ>
MIGHTY SPARROW
7/31〜8/3 at BLUE NOTE TOKYO
詳細→http://www.bluenote.co.jp/art/20060731.html
私の初・ブルーノート体験でもあり、今回を逃すと次の来日はあるのかすら危惧される、御年71歳のカリプソ・キング"MIGHTY SPARROW"のライブが2006年のベストライブです。
底抜けに明るくて、時に激しく熱いカリプソのリズムにのせた、体内中が振動して溢れ出すようなパワフルな歌声。
粋でいなせなステージパフォーマンス。
楽しくてあっという間の一夜でした。
2006年は映画シーンも音楽シーンも"SPARROW"の年でした。
<ベストCD> 棄権
すみません。。これがベスト!!と言えるものがパッと出てこない辺り、ベストなものがないようです。。。
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■NORICO (←今年度から加わった新メンバーです)
<ベストライブ>
SCOOBIE DO TOUR 2006 AUTUMN "Funk-a-lismo! vol.2"
9.15(金)at 代官山 unit
まさかライブについてコメントすることになるとは思ってなかったので
数カ月前の事を頑張って思い出しながら書いてます(苦笑)
6月の野音&QUE以来の2ヶ月振りのワンマン。
ライブではいつもビール片手に後ろの方で楽しんで見るのが私のスタイルなのですが
この日のライブはビールを飲むことさえ忘れさせたぐらい(この私が!)素晴らしいライブ。
前半スピード感ある曲で飛ばし、中盤はしっとりと聞かせ、後半はまたさらに加速するという飽きさせない構成であっという間の2時間。
会場にはGROOVEのシャワーが振り注がれ、すごい一体感!
この日間違いなくFUNKの神が降臨してたと思われます。
Funk-a-lismoをしかと胸に刻まれたそんな夜。熱いソウルは涙に変わった。
やっぱり最高だよ、FUNKY4!
<ベストCD>
![]() | THE ROCK’N ROLL CULTURE SCHOOL~ロック教室~ THE COLLECTORS コロムビアミュージックエンタテインメント 2006-07-26 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
奥田民生や曽我部恵一ら色んなアーティストが楽曲を提供した20th記念アルバム。
提供したアーティストの色がキレイに出てるのですが、加藤さんが歌ってコータローさんがギターを弾くとその曲はもうコレクターズ!
さすが20年のキャリアはあなどれません。この1枚で一夏越しました。
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■Muneyoshi Kitani (←orbit blender vol.13から参加している新メンバーです)
<ベストライブ>
Sugar Mama 『“朱夜 東京編” 夢の夢リリースパーティ』
11.12(日) at 渋谷チェルシーホテル
出演:Sugar Mama /新宿フォーク/K-106
単なる関西バンドの“レコ発”ツアーにあらず。『朱夜』はSugar Mamaが作り出す特別な夜のこと。その東京初公演。
シネラリアがしゃべったり由姫が泣いたり。こんなシュガマは普段の東京公演じゃ絶対に見られない。K-106と共演したアンコール、『調律』もよかった。この2バンドでライブやったら? と思うほど。実力派ぞろいの対バンだけでなく、チェルシーホテルの赤いレトロなインテリアも『朱夜』に合っていた。
06年はあまりライブに行っておらず、その多くがミッドランド(もう4年追っかけてる)と奥華子(弾き語りにハマった)に関連するライブだったが「ベストライブを選べ!」といわれたら迷わずSugar Mamaを挙げる。こういう衝 撃的なまでに
いいライブは一年に一度あるかどうか、というくらい貴重だ。本当に行ってよかった、と思う。
・・・この原稿を書いた翌日、Sugar Mamaの活動休止が発表された。朱夜の東京進出も叶ったし、これからが楽しみだ! と思った矢先の休止発表。残念だとか寂しいだとか思う前に、ただただショックだった。
残るライブはもうあと6回しかない。ジムノペディのレコ発ツアーにのって3月までに5回。4月に1回。ラストは地元、十三ファンダンゴだ。最後に赤く燃え上がる姿は観なきゃ絶対後悔する。行こう!
<ベストCD>
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レコ発ライブがよかったのは、いいレコードがあってのこと。というわけでベストCDにはSugar Mama『夢の夢』を挙げたい。
シュガマのアルバムのよさは“ライブ感”にある、と思う。聴いているだけでライブハウスにいるような気にさせてくれるリアリティーがいい。アルバム『夢の夢』も「ここはライブハウスか?」と錯覚してしまうほど音がリアルで、飽きることなく最後まで一気に聴けてしまう。『キャラバン』のドラムイントロなんて聴くたびにハッする。家のデカいスピーカーで聴くと最高。
最後にいいアルバムを残してくれてよかった。ありがとう、Sugar Mama。
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■ゆきのこ
<ベストライブ>
Side of LOWRYS FARM
6.17(土) at 恵比寿ガーデンホール
LIVE:flex life/曽我部恵一BAND/NIRGILIS/SPECIAL OTHERS/Polaris
DJ:松田岳二/HALFBY/KOZUE
アパレルメーカーの15THイベントということでしたが
個人的にも超豪華な出演陣に2006年のベストライヴにあげさせてもらいます。
大好きなflex life(バンド編成)を皮切りに大きなステージで舞うりえちゃんにうっとりし、年々若さみなぎる曽我部さんの熱く激しいステージに忘れかけていたものがよみがえってきた感じで飛び跳ねました。
女の子パワー全開のNIRGILIS、いろんな音が重なって壮大な世界観を出しまくっているSPECIAL OTHERSに心奪われ
さすが!のPolaris オオヤ君の歌声の素晴らしさに感動しました〜。
かなり長丁場なイベントでしたが、間に人気DJ陣が盛り上げていたり
美味しいフードコーナーもありちょっとしたお祭りのような素晴らしいライヴイベントでした。
盛りだくさんなイベントは2度3度オイシイ感じで大好きです!
orbitblenderしかり・・・・。
<ベストCD>
![]() | spinach del sol cutman-booche MIRROR BALL/RD RECORDS 2006-11-22 RDR-1050 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
2006年フジロックにも出演を果たしたcutman-booche!
おととしのベストCDもcutman-boocheをあげてしまいました。
そして待ちに待った3rd MiniAlbumです。
カットマンらしさは健在、そしてパワーアップ、充実の内容で去年後半のヘビロテでした。
そして今年はもっとライヴで彼らに会いたいです!
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■ayaya
<ベストライブ>
WORLD BEAT 2006
8.27(日)at 日比谷野外音楽堂
出演:コノノNo.1/ROVO/渋さ知らズオーケストラ
コンゴ出身の人力トランス・バンド、コノノNo.1
+宇宙の、もっと先へ!つれてってくれるROVO
+JAZZなんだか演劇なんだか民俗音楽なんだかジャンルレスな音楽集団、渋さ知らズオーケストラ!!
祭とゆうことばがぴったりの出演者と場所と天気!
がつんがつんに酔っぱらって、踊りまくって、ころげまわって、身体中にあざをつくり、携帯をだめにし、それでも最高に楽しかったといいきれる。
というわけで。ベストライブです。
<ベストCD> 棄権
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■keiko
<ベストライブ>
KAKUBARHYTHM & P-VINE PRESENTS
〈二階堂和美のアルバム発売記念ライブ〉
9.14(木) at 渋谷クラブクアトロ
LIVE : 二階堂和美/SAKEROCK/渋谷毅/テニスコーツ
DJ : ECD
以前、ギター弾き語りでのライブを観たことがあり、それはそれでインパクト大だったんですが、
この日、バンドを従え歌に専念する姿をみて、あらためてその才能の豊かさ、度量の広さを実感。
それまでは、才能を感じつつもかなりマニアックなイメージだったのが、
この日のライブでは、マニアックさに必要以上に気を取られることなく、彼女の様々な魅力を感じることができました!
ご本人も歌に集中できてとても気持ち良さそうでした〜。
「ステージの上でこれほどまでに自分を解放できるなんて!」
驚きと羨望のまなざしで見つめる私たちの前で、
本能のままに強烈な個性、豊かな音楽性を爆発させる姿に、ひたすら圧倒され終始目が離せなかった、、
言葉で表現するなら、、天衣無縫?天女の舞?
希有な才能が、思うままに表現できる場を得たとき、こんなにも素晴らしく大きく花開くものか!と感動に震えました。
▼DAXでライブ映像がみられます。(音質はちょっとアレですが、、)
http://www2.spaceshowertv.com/DAX/
※二階堂和美でサーチをかけるといくつか映像が出て来ますよ〜。
9.14の映像としては、 "レールのその向こう"と"いてもたってもいられないわ"がアップされてます。
"レールのその向こう"ってほんと良い曲だな〜。大好き。
![]() | 二階堂和美のアルバム 二階堂和美 P-Vine 2006-08-04 PCD-26016 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
▼試聴(「二階堂和美のアルバム」)
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=968430&GOODS_SORT_CD=104
▼二階堂和美オフィシャルサイト
http://www.nikaidokazumi.net/
<ベストCD>
![]() | 3コーズ&ザ・トゥルース アンソニー・デヴィッド インディペンデントレーベル 2006-05-24 売り上げランキング : 120547 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
やはりorbit blender というイベントをやっているからには、ベストCDとして日本のアーティストをあげたいところなんですが、
ベストCDには、毎年「最も何度も繰り返し聴いたアルバム」をあげることにしているので、その点を重視し正直に申告します。
このCDは全然予備知識もなんにもなく、ふらっと近所のCDショップに立ち寄ったときになにげなく試聴したんですが、、
まず1曲目のイントロ&コーラスからやられました〜。
体中の余分な力が一気に抜けて、ソファに倒れ込みたくなる音、、とでも言いましょうか。
さらに声が素晴らしい!!
あったかみのある渋い声なんだけど、枯れすぎてなく、適度に色気があるとこがまたいいんですよ〜〜。
そして美メロ!もうたまりませんっ。
夏の昼下がり、ゆるめに冷やした部屋にやや大きめの音でこのアルバムを鳴らしながらソファでゴロゴロ。
最高〜に癒されます。癒されましたっ。
ポイントはヘッドホンとかじゃなく、夏の陽射しの差し込む部屋に音を放つこと。(ま、これは、ヘッドホンやイアホンが苦手な私の個人的な思い入れかもしれませんが、、)
いやいやホントは夕焼けの海岸線を窓全開でドライブしながら聴きたかったんですけども。。
▼試聴
http://www.amazon.co.jp/3-Chords-Truth-Anthony-David/dp/B0002IQND8
▼YouTubeにアップされてる映像
http://www.youtube.com/watch?v=FhXrt-FqzXg
http://www.youtube.com/watch?v=Stl7A21HVuY
▼Anthony David(アンソニー・デヴィッド)オフィシャルサイト ※英語
http://anthonydavidmusic.com/
▼バイオグラフィーなど、、 ※日本語
http://www.v-again.co.jp/village/artist/anthonydavid.html
投稿者 keiko : 13:36
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